ヨーグルトで胆石予防!?

成分と効果

ヨーグルトは最近では、インフルエンザの予防にもなる効果があることで注目されています。 胆石の発症にも効果があるのでしょうか。

成分を調べてみると、全体を通してみると牛乳とほぼ同じなのです。たんぱく質とカルシウムは、牛乳より少しですが多くなっています。 脂肪は、牛乳より少なめとなっています。

ヨーグルトの中にはいろいろな菌が含まれており、特にガセリ菌というものは、本来は人の腸内に合ったビフィズス菌と同様に悪玉菌を抑える良い作用を持っています。 毎日の食事の中に取り入れているだけでも、悪玉菌の減少に繋がるかもしれません。

80%を占めている「コレステロール胆石」にとって、悪玉菌を抑える作用があることは、ヨーグルトを取り入れた食事で体内の環境が改善されるということになります。 ヨーグルトに含有されているガセリ菌というものは、長く腸の中にとどまるので、腸内の老廃物を排せつさせてくれます。

毎日の食事の中に加えるだけで、腸の蠕動運動を活発化させることにより、原因の一つとなっている内臓脂肪や皮下脂肪を減少させてくれます。

注意!?ヨーグルトの摂取量は!?

このように予防にもなるヨーグルトですが、他の効能にはどんなものがあるのでしょう。

現在注目されているピロリ菌を減少させ、コレステロールを低下させます。 コレステロールが低下すれば、コレステロール胆石は減少すると見込まれています。

整腸と胃の粘膜を保護し調子を整えます。 成人が1日に摂取する量としては、100グラムが適量と言われています。