胆石の予防にコーヒー!?

カフェインがポイント?

私達が日常よく飲んでいるコーヒーですが、以前は悪い点ばかり注目されていました。 カフェインが入っているので、子供には飲ませない、睡眠を妨げてしまう、胃が痛くなるなど、さまざまな悪い点ばかりささやかれていました。

コーヒーの中に含まれているカフェインという物質は、中枢神経を活発化させます。 睡魔が襲いかかった時など、コーヒーを目覚まし代わりに飲むというのは、そのせいです。

最近、注目され始めた効能の中に、胆石を発症する割合を低下させるという結果も出ているようです。 またカフェインを含んでいる飲料を食事しながら、あるいは食事の後に飲んだ場合は、胆石の発症率が低いという結果がでました。

因みにカフェインを除いたもので服用した場合の実験では、発症率に変化はなかったということです。 胆石の発症率のカギとなっていたのは、コーヒーに含まれるカフェインということでした。

1日に飲んで効果があるコーヒーの量は、2~3杯ということです。 特に脂っこい食事の後には、特にお勧めです。

その他の効能

病気の緩和関係は、他にもあります。

ガンの発症率を調べた結果では、食事の後やその他の時間でもコーヒーを飲んでいる人と飲まない人との比較が出ていました。

飲みすぎると胃壁が荒らされて、胃がんが多く発症するのではと思っていましたが、ある機関が調べた結果では、コーヒーを飲む習慣のある人の方がガンの発症率が少なかったのです。