アルコールと関係あり!?

発症率に関係があるの

胆石になった人を何人か知っていますが、全員食事の時にはお酒、アルコールが大好きです。 しかも自分の適量を知らないほど飲んでしまう人達です。一人はあまりの激痛のため、救急車で運ばれしばらく入院していました。

また別の人は毎夜のごとく背中が痛いと言っていました。 この人は、検査もしない状態でしばらく過ごしていましたが、健康診断で胆嚢に石灰のようなものがあると診断されています。はっきり胆石ですと言われていないものの、カルシウムの結石かもしれないと言われたそうです。

飲み過ぎは、どんな病気も発症します。食事をして食べ物が胃腸に入ってくると、胆嚢から排出され消化を助ける胆汁を作成している肝臓にも悪い影響があります。 大量のアルコールが体内に入っても肝臓が処理しきれなくなってしまいます。

その結果、急性アルコール中毒、肝硬変や膵炎、アルコール性肝機能障害、脂肪肝、すい臓がんなども発症します。 膵炎の痛みは、腰背痛と言われています。 タバコの喫煙も影響はありますが、膵炎の要因の一つとして過剰な摂取と胆石も多いに関係があるそうです。

アルコールが影響する胆石よりもっと怖い病気

アルコールの影響でと聞いて一番初めに浮かぶのが、痛風です。痛風は、怖い病気と言われています。

その名の通り、風が吹いただけでも体が痛むものです。 痛風は、放置しておくと糖尿病となります。数値が8.0を超えると治療の対象となります。

原因はアルコールの中に含まれているブドウ糖です。食事での治療法は、不規則な食事の生活習慣をされること、偏った食事や野菜不足は血糖値を上げてしまいます。

またアルコールは、血糖値を下げにくくする作用があるので、胆石予防以外でもできるだけ飲まない方がよいでしょう。